製造工程
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製造工程
原料の処理
麹(こうじ)原料である米または麦を洗い、一定時間(気温・水温により変化)浸漬(しんせき)して水切り後に蒸しを行う。
製麹(せいきく)
蒸米または蒸麦を冷却してから麹菌(白麹菌または黒麹菌)の胞子を散布してよく混ぜ合わせ、約40時間かけて製麹する。

 
一 次 醪
麹に水と焼酎酵母を加えて、櫂棒等でよく攪拌し、25度〜30度の醪(もろみ)温度で約7日間かけて酵母の増殖を図る。
二 次 醪
一次醪(酒母)に主原料(原料処理済)と水を加えて櫂棒でよく攪拌し、25度〜30度の温度で約14日間かけて発酵させる。
 
蒸  留
二次醪を単式蒸留機に移し、加熱して蒸留する。
蒸留機の特性や蒸留操作により酒質がかなり左右される。
また、単式蒸留機は、主に常圧蒸留法と減圧蒸留法に区分される。
 
貯  蔵
原酒をタンク(ホーロー製またはステンレス製)またはカメなどに入れて貯蔵することにより、焼酎を熟成させる。
 
出  荷
瓶  詰/ラベル貼

原料の処理・製麹
一次醪・二次
蒸留
貯蔵
出荷

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